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ヤーマンが子会社「ディーフィット」を解散、コロナで継続困難

ヤーマンが子会社「ディーフィット」を解散、コロナで継続困難

東証1部上場の美容機器・化粧品メーカー「ヤーマン」は、100%出資子会社の「ディーフィット」(東京都新宿区)を解散すると発表しました。

1999年に設立の同子会社は、「まかないこすめ」のブランドで化粧品の企画・販売を手掛け、2018年にヤーマンの完全子会社となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減で厳しい状況に陥っていました。

そのため、単独での事業継続は困難と判断し、同子会社の事業をヤーマンが譲受するとともに化粧品ブランドの一つとして存続を図る一方、同子会社については解散および清算の決定に至ったようです。

今後は、12月1日付で同子会社を解散し、2021年4月をめどに清算が結了する予定です。

連結子会社からの事業譲受け及び当該子会社の解散に関するお知らせ:ヤーマン

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