信用調査会社の帝国データバンクによると、神奈川県横浜市中区に本拠を置く中華料理店経営の「ハッピーケア株式会社」は、10月19日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2015年に設立の同社は、横浜中華街にて中華料理店の「三國演義」など2店舗を経営し、三國演義はフカヒレをはじめとする高級食材をオーダーバイキング形式で提供するなどして人気を得ていました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業などで売上が急減したほか、今後の収益見通しも立たないことから、運営する店舗を閉店し今回の措置に至ったようです。









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