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リンガーハットの21年2月期は87億円の最終赤字へ、減収で

リンガーハットの21年2月期は87億円の最終赤字へ、減収で

東証1部・福証上場の飲食チェーン「リンガーハット」は、2021年2月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が87億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:リンガーハット

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 334億円 △56億円 △87億円
前期実績 472億7900万円 15億5400万円 △2億1000万円

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言期間を中心として、店舗の臨時休業や時短営業を実施したため、第2四半期累計期間における既存店売上高は前年同期比で65.0%に落ち込みました。また、退店の意思決定を行った店舗や収益性が低下している店舗について16億2500万円の減損損失を計上したほか、繰延税金資産を取り崩し13億7300万円の法人税等調整額を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:リンガーハット

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