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吉野家の21年2月期は90億円の赤字へ、150店舗閉店も

吉野家の21年2月期は90億円の赤字へ、150店舗閉店も

東証1部上場の外食チェーン大手「吉野家ホールディングス」は、2021年2月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が90億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:吉野家ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 1723億円 △87億円 △90億円
前期実績 2162億100万円 39億2600万円 7億1300万円

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、約1700店舗の休業・時短営業を余儀なくされ、その後も商業施設内の店舗を中心に売上の回復が遅れていることから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

また、「吉野家」や「はなまるうどん」「京樽」などを対象として、国内外で最大150店舗を閉店することも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:吉野家ホールディングス

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