日本航空(JAL)が、グループ全体で1200人の追加人員削減を行うことが明らかになりました。
日本経済新聞(電子版)によると、現在4万7526人いる従業員を2010年度末までに1200人削減して4万6300人にする方針であるとのこと。削減は自然減による方法で、退職者の補充を行わない他、子会社での採用を控える予定。
JALでは2006年度末時点の従業員数5万3100人から2008年度末時点の同4万7526人へ大幅な人員削減によるリストラを行ってきましたが、長引く景気低迷による売上減少に歯止めが掛かる見通しが見られないことから追加削減に踏み切ったと思われます。
また、同社が発表した2009年3月期通期連結決算では、純損益か631億円の赤字に落ち込むと発表、次期も赤字見通しとなり厳しい経営が続くことが予想されます。








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