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省電舎を監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

省電舎を監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

東京証券取引所は、東証2部上場で再生可能エネルギー事業を行う「省電舎ホールディングス」を、3月1日付で監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。

省電舎ホールディングスは、架空売上の計上をはじめとする不適切な会計処理が継続的に行われていたとして、2018年9月1日付で特設注意市場銘柄に指定されました。その後は、改善に向けた一定の取り組みが行われていると確認されたものの、役員間の牽制機能や社内規程の不整備などを要因として、さらなる改善への取り組みを確認する必要があると判断されたため、2019年11月29日付で特設注意市場銘柄の指定を継続する決定を受けました。

2020年3月1日をもって当該指定から1年6ヶ月が経過することに伴い、同社が再提出する内部管理体制確認書において、その改善が認められなかった場合は上場廃止が決定されることから今回の指定となりました。

監理銘柄(審査中)の指定:(株)省電舎ホールディングス | 日本取引所グループ

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