大阪府大阪市に本拠を置く雑貨店経営の「株式会社愛織」は、3月3日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。
1974年に創業の同社は、近畿エリアのスーパーマーケットやショッピングモールを中心に生活装飾雑貨店「aideco」の運営を手掛け、ピーク期には30店舗超を展開するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による売上の減少で業績が悪化すると、不採算店舗の閉鎖などで規模を縮小したものの、消費増税や新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で客足が大きく落ち込んだため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。








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