信用調査会社の帝国データバンクによると、大阪府大阪市西区に本拠を置く建築業の「株式会社晃陽建設」は、1月18日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2003年に設立の同社は、近畿地方全域を営業エリアとして、ビル・マンション・戸建住宅の建築工事を主力に事業を展開するほか、リフォームや店舗改装などを手掛けていました。
しかし、積極的な事業拡大に伴い採算が悪化すると、支払遅延が発生するなど資金繰りの行き詰まりが表面化し、信用の失墜から事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
2019年3月末時点の負債総額は約29億6000万円の見通しです。










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