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大戸屋の20年3月期は損益トントン、台風や香港デモが影響

大戸屋の20年3月期は損益トントン、台風や香港デモが影響

ジャスダック上場の飲食チェーン「大戸屋ホールディングス」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益がトントンになる見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:大戸屋ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 275億円 4億8000万円 2億9000万円
今回予想 250億円 0 0
前期実績 257億2900万円 4億1400万円 5500万円

グランドメニュー改定の効果が想定を下回っていることや、さんまの不漁により人気メニューが販売できなかったこと、台風をはじめとする自然災害や営業時間を短縮した店舗の影響、香港におけるデモの長期化で香港事業部の業績が低迷していることなどから、営業損益・純損益ともにトントンに下方修正しました。

業績予想の修正に関するお知らせ:大戸屋ホールディングス

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