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20年卒大学生の10月時点就職内定率は76.8%、依然高く

20年卒大学生の10月時点就職内定率は76.8%、依然高く

文部科学省および厚生労働省が発表した就職状況調査によると、2020年3月に卒業を予定する大学生の2019年10月1日時点の就職内定率は、前年同期比で0.2ポイント悪化の76.8%となりました。過去最高を記録した前年の水準には届かなかったものの、1997年の調査開始以降で過去2番目に高い就職内定率となり、依然として高い水準を維持しています。

大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月12月2月4月
2020年卒 76.8% ---- ---- ----
2019年卒 77.0% 87.9% 91.9% 97.6%
2018年卒 75.2% 86.0% 91.2% 98.0%
2017年卒 71.2% 85.0% 90.6% 97.6%
2016年卒 66.5% 80.4% 87.8% 97.3%
2015年卒 68.4% 80.3% 86.7% 96.7%
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% 94.4%
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

短期大学の内定率は前年同期に比べ2.2ポイント悪化の40.6%で、全体(大学・短期大学・高専を含む)では同0.3ポイント悪化の74.2%となりました。男女別では、男子大学生が同0.9ポイント悪化の76.1%、女子大学生が同0.6ポイント上昇の77.6%となりました。

令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在):厚生労働省

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