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19年卒大学生の2月時点内定率は91.9%で過去最高更新

19年卒大学生の2月時点内定率は91.9%で過去最高更新

文部科学省および厚生労働省が発表した就職内定状況調査によると、2019年3月に卒業を予定する大学生の2019年2月1日時点の就職内定率は、前年同期比で0.7ポイント改善の91.9%となり、1997年の調査開始以降、同時期で過去最高を更新したことが明らかになりました。

大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月12月2月4月
2019年卒 77.0% 87.9% 91.9% ----
2018年卒 75.2% 86.0% 91.2% 98.0%
2017年卒 71.2% 85.0% 90.6% 97.6%
2016年卒 66.5% 80.4% 87.8% 97.3%
2015年卒 68.4% 80.3% 86.7% 96.7%
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% 94.4%
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

短期大学は前年同期に比べ1.1ポイント改善の91.0%で、大学・短期大学・高専を含む全体では同0.6ポイント改善の92.2%となりました。また、男女別では男子大学生が同1.5ポイント改善の91.4%、女子大学生が同0.2ポイント悪化の92.6%となりました。

平成30年度大学等卒業予定者の就職内定状況(2月1日現在):厚生労働省

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