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JR東日本が気仙沼線と大船渡線の一部を廃線、津波被害で

JR東日本が気仙沼線と大船渡線の一部を廃線、津波被害で

JR東日本は、気仙沼線(宮城県)の柳津駅-気仙沼駅間と大船渡線(岩手県・宮城県)の気仙沼駅-盛駅間について、11月12日付で国土交通大臣に鉄道事業廃止の届出を行ったと発表しました。

両区間は、2011年3月に発生した東日本大震災による津波の被害で不通となっており、気仙沼線は2012年から、大船渡線は2013年から、それぞれBRT(バス高速輸送システム)による運行に移行していました。

線路の復旧には多額の費用が必要となるほか、BRTによる利便性の低下が少ないことから、不通となっている両区間の廃止を決定したようです。なお、今後もBRTによる運行を継続する方針です。

気仙沼線(柳津~気仙沼間)及び大船渡線(気仙沼~盛間)における鉄道事業廃止の届出について:JR東日本

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