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ダイヤモンドエレクトリックが中国子会社「東莞田淵電機」を解散

ダイヤモンドエレクトリックが中国子会社「東莞田淵電機」を解散

東証1部上場で自動車部品など製造の「ダイヤモンドエレクトリックホールディングス」(旧商号:ダイヤモンド電機)は、事業再生ADR手続により子会社化した電子機器メーカー「田淵電機」の中国子会社「東莞田淵電機」を、11月30日付で解散すると発表しました。

東莞田淵電機は、パワコン用DC-DCコンバータやACアダプタ・電源ユニットなどの製造を手掛けているものの、アミューズメント用電源の販売低迷により業績が悪化していることから、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

この措置に伴い、現地社員の契約解除補償金として1億5800万円、工場の途中解約に伴う違約金として1000万円などの特別損失を計上する予定です。

特別損失(事業構造改革費用)の計上に関するお知らせ:ダイヤモンドエレクトリック

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