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「アメリカンイーグル」が国内の全店舗を閉店、青山商事傘下

「アメリカンイーグル」が国内の全店舗を閉店、青山商事傘下

東証1部上場で紳士服販売大手の「青山商事」は、カジュアルウェアブランドの「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」について、12月31日までに国内の全店舗を閉店すると発表しました。

青山商事は、2010年に子会社の「イーグルリテイリング」を設立すると、フランチャイズ元の「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」(アメリカ)とライセンス契約を結び、国内で34店舗を展開するほか、インターネットによる販売を行っていました。

しかし、他のファストファッションブランドなどとの競争激化で業績が低迷したため、フランチャイズ契約が切れる2022年2月を待たずに撤退する方針を明らかにしていました。当初は、店舗を含む同事業について、フランチャイズ元の米社に譲渡する方向で協議を進めていたものの、条件で折り合わずにやむなく今回の決定となったようです。

店舗は12月18日より順次閉店を進め、ネット通販は12月31日に閉店する予定です。

「アメリカンイーグル」全店舗閉店のお知らせ:青山商事

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