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米ギャップが不採算230店舗を閉鎖へ、オールドネイビー分社も

米ギャップが不採算230店舗を閉鎖へ、オールドネイビー分社も

アメリカのアパレル大手「ギャップ」は、今後2年間のうちに不採算の約230店舗を閉鎖すると発表しました。

この施策に伴い、年間で6億2500万ドル(約700億円)の減収を見込み、店舗閉鎖費用として最大で3億ドル(約335億円)を想定する一方、年間で9000万ドル(約100億円)のコスト削減を見込みます。

主力ブランドの「ギャップ」が不振に陥っている一方、低価格ブランドの「オールドネイビー」は成長が続いており、それぞれに見合った経営戦略を実現するため、「オールドネイビー」ブランドを手掛ける会社と、それ以外の「ギャップ」や「バナナ・リパブリック」などのブランドを手掛ける会社に分社する方針です。

同社は、2017年9月に「ギャップ」を中心として不採算の200店舗を閉鎖する一方、「オールドネイビー」とスポーツウェアの「アスリータ」について約270店舗を新規出店すると発表していました。

Gap Inc. Reports Fourth Quarter Earnings and Fiscal Year 2018 Results

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