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レオパレス21がホテル3棟を160億円で売却、業績改善を急ぐ

レオパレス21がホテル3棟を160億円で売却、業績改善を急ぐ

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、所有するホテル3棟の固定資産を売却すると発表しました。

対象となるのは、「ホテルレオパレス札幌」「ホテルレオパレス仙台」「ホテルレオパレス博多」の3ホテルの土地と建物で、売却額は160億円です。譲渡先企業については、譲渡先との取り決めにより非公表とのことです。

なお、譲渡後の3ホテルについて、2020年4月頃までは同社がホテルの運営を続けるものの、その後については詳細が決まり次第明らかにする予定です。

2018年4月に発覚した界壁の施工不備により、その調査および補修工事費用や、募集停止に伴う入居率の悪化で業績が悪化しているため、保有資産の整理を目的として今回の決定に至ったようです。

固定資産の譲渡に関するお知らせ:レオパレス21

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