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レオパレス21の19年3月期は690億円の最終赤字へ、界壁問題

レオパレス21の19年3月期は690億円の最終赤字へ、界壁問題

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、2019年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が690億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年3月期通期連結業績予想:レオパレス21

売上高営業損益純損益
前回予想 5100億円~
5160億円
75億円~
105億円
△400億円~
△380億円
今回予想 5050億円 73億円 △690億円
前期実績 5308億4000万円 229億3000万円 148億1900万円

2018年4月に発覚した界壁の施工不備により、補修工事関連損失引当金として547億円、空室の増加による空室損失引当金繰入額として96億円の特別損失を計上するほか、施工不備の調査および補修工事の完了までの間、入居者の募集を停止していることに伴う収益の悪化も重なり、純損益は大幅な赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:レオパレス21

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