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光陽社を時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

光陽社を時価総額の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、9月2日付で東証2部上場の印刷製版業「光陽社」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の8月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2020年5月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

21年ぶりに期末配当を実施するなど業績は改善傾向にあることから、今後も計画通りに事業を進めることで、上場維持を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:光陽社 | 日本取引所グループ

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