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松尾電機を時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、1月に続き

松尾電機を時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、1月に続き

東京証券取引所は、8月1日付で2部上場の電子部品製造業「松尾電機」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年7月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2020年4月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

コンデンサ事業における独占禁止法の関連損失などとして、2019年3月期に約6億4000万円の特別損失を計上するなど業績が悪化していることが要因で、今年1月に続いての猶予期間入り銘柄への指定となりました。

上場廃止に係る猶予期間入り:松尾電機(株) | 日本取引所グループ

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