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「レオス・キャピタルワークス」に新規上場の承認取消、確認事項

「レオス・キャピタルワークス」に新規上場の承認取消、確認事項

東京証券取引所は、12月25日付で東証マザーズ市場に新規上場を予定していた投資信託「ひふみ投信」運用元の「レオス・キャピタルワークス」について、12月20日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社は、上場手続の延期を決議した理由について、「コーポレート・ガバナンスおよび内部管理体制の有効性について投資家保護の観点から深掘りすべき事項が発生した」として、上場手続の再開については当該事案の結果を踏まえて判断するとのことです。

2018年に入ってからの新規上場の承認取消しは、1月の「世紀」、6月の「パデコ」と「インバウンドテック」、9月の「テノ.ホールディングス」(承認取消後に再申請し12月21日に上場)に続く5社目となります。

新規上場の承認取消し(マザーズ):レオス・キャピタルワークス(株) | 日本取引所グループ

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