東京証券取引所は、3月13日付で新規上場を予定していた企業向けソフトウェア・クラウドサービス開発の「ウイングアーク1st」について、3月4日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。
同社によると、最近の株式市場の動向などを勘案した結果、上場申請の取り下げを決議したとのことで、上場手続の再開については市況の動向を見極めたうえで判断する方針です。
同社は、ジャスダックおよび東証2部に上場していた旧「1stホールディングス」で、2013年にマネジメント・バイ・アウトにより上場廃止した後、投資ファンドが全額出資し再上場を目指していました。
なお、新規上場の承認取消しは2019年に入って初めてのことです。










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