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「インバウンドテック」に新規上場の承認取消、確認事項発生

「インバウンドテック」に新規上場の承認取消、確認事項発生

東京証券取引所は、6月27日付で東証マザーズ市場へ新規上場を予定していた多言語コンタクトセンターサービスの「インバウンドテック」について、6月22日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。

同社によると、確認すべき事項が発生し、その確認に時間を要すると判断したためで、今後は速やかに当該事項の確認を実施し、再度上場申請を行うとのことです。

なお、新規上場の承認取消しは、2018年1月に射出成形用ホットランナー装置製造の「世紀」、6月に国際開発コンサルティングの「パデコ」が受けて以来、今年3社目となります。

新規上場の承認取消し(マザーズ):(株)インバウンドテック | 日本取引所グループ

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