不景気.com > 雇用問題 > 18年9月の失業率は2.3%に改善、求人倍率も1.64倍に改善

18年9月の失業率は2.3%に改善、求人倍率も1.64倍に改善

18年9月の失業率は2.3%に改善、求人倍率も1.64倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.3%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の2.4%、女性が前月から横ばいの2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比28万人減の162万人で100ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が10万人の減少、「自発的な離職」が13万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年9月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント改善の1.64倍、新規求人倍率は前月から0.16ポイント改善の2.50倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)9月分結果
一般職業紹介状況(平成30年9月分)について:厚生労働省

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事