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18年3月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は改善

18年3月の失業率は2.5%で横ばい、求人倍率は改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年3月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.7%、女性が前月から横ばいの2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比15万人減の173万人で94ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が5万人の減少、「自発的な離職」が4万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年3月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント改善の1.59倍、新規求人倍率は前月から0.11ポイント改善の2.41倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)3月分結果
一般職業紹介状況(平成30年3月分及び平成29年度分)について |厚生労働省

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