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サマンサタバサの18年2月期は36億円の赤字へ、低採算整理

サマンサタバサの18年2月期は36億円の赤字へ、低採算整理

東証マザーズ上場でバッグ・ジュエリー製造・販売の「サマンサタバサジャパンリミテッド」は、2018年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が36億2000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年2月期通期連結業績予想:サマンサタバサジャパンリミテッド

売上高営業損益純損益
前回予想 355億4100万円円 1億4600万円 3600万円
今回予想 321億8000万円 △16億4000万円 △36億2000万円
前期実績 354億4600万円 5200万円 △4億7000万円

生産・物流の混乱による納期・出荷の遅延に加え、低採算のブランドおよび店舗の整理に伴い、売上高は前回予想を下回る見通しです。また、前述の店舗整理などによる構造改革に伴い、棚卸資産および店舗造作設備の減損損失として25億700万円の特別損失を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:サマンサタバサジャパンリミテッド

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