日経新聞(電子版)などによると、静岡県浜松市に本拠を置くプラントメーカーの「村松風送設備工業株式会社」は、11月2日付で静岡地方裁判所浜松支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1946年に創業の同社は、大手メーカーなどを取引先として、集塵装置・乾燥装置・燃焼装置など工場向け装置の製造・販売を主力に事業を展開していました。
しかし、環境変化に伴う需要の落ち込みなどから受注が減少すると、取引先の経営破綻による資金の焦げ付きも重なり資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約11億8000万円の見通しです。









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