イギリスに本拠を置くF1チーム「マノー」の運営会社「ジャスト・レーシング・サービシーズ」は、1月6日付で会社管理手続を申請し、管財人の管理下に置かれ経営破綻したことが明らかになりました。
前身となるF1チーム「マルシャ」の経営破綻を受け、2015年に現在の運営体制となり、同年は「マノー・マルシャ」として、2016年は「マノー」にチーム名を変更しF1世界選手権に参戦していました。
しかし、資金難から成績は常に低迷していたほか、2016年は分配金の圏外となる11位でシーズンを終了したことで資金繰りのめどが立たず、投資家などを相手に身売り交渉を進めたものの合意には至らず、やむなく今回の措置に至ったようです。
この措置を受け、マノーの2017年シーズンへの参戦は厳しい状況に追い込まれています。










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