世界中に観衆がいてビッグマネーが動くことで華やかさを誇っていたモータスポーツ最高峰の「F1」ですが、ここへ来てチームやスポンサーの撤退が相次ぎ苦境に立たされているようです。
まず日本に関連するニュースとしては、ご存知の通り「ホンダ」が今シーズンよりF1から撤退することが明らかになっています。業績不振の折、年間予算であった約400億円の経費捻出が困難であることが理由とされています。
また「トヨタ」も年間予算から300億円の削減を実行することを明らかにしており、ビックマネーを動かすスポーツが一気にリストラモードへと突入しています。
一方、F1を語る上で避けて通れないスポンサー関連ですが、こちらも世界不況のあおりを受けてメジャースポンサーの撤退が相次いでいます。
BMWチームのメインスポンサーの一つであった「クレディ・スイス」が撤退を決めれば、オランダの金融大手「ING」がルノーチームとの契約更新をしない方針を明らかにしました。
さらにイギリス政府の事実上傘下になっている金融大手の「RBS」(ロイヤルバンクオブスコットランド)もウィリアムズチームとの契約が切れる2010年で契約を終了する意思であることを表明しています。
走る広告塔と言われたF1ですが、ここに来て不況の波が激しく押し寄せているのは間違いないと言えます。








福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円