宮城県仙台市に本拠を置く太陽光発電システム販売の「創造ホールディングス株式会社」は、3月11日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2006年に「創造電力」として創業、2011年に現商号で持株会社化した同社は、太陽光発電システムやオール電化製品の販売・施工を主力に事業を展開し、太陽光関連の子会社を多数設立するなど事業を拡大していました。
しかし、競争激化に伴う採算の悪化に加え、太陽光市況の低迷や顧客一巡により売上が減少すると、その後は補助金制度の終了も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
東京商工リサーチによると、関連会社5社にも同様の措置が取られ、負債総額は6社合計で約6億6500万円の見通しです。









福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円