宮城県仙台市に本拠を置く太陽光発電システム開発・製造の「スマートソーラーインターナショナル株式会社」は、2月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2009年に設立の同社は、結晶シリコン太陽電池セルや太陽光発電システムなどの技術開発を数多く手掛け業界ではミスターソーラーとして知られる富田孝司氏が代表を務める東京大学発のベンチャー企業で、高水準・低コストな太陽光発電システムの開発・製造を手掛けていました。
しかし、設立当初より売上が低迷したほか、積極的な設備投資に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したことに加え、代表の死去により経営の先行きが見通せないため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約5億円の見通しです。








エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円