官報によると、広島県福山市に本拠を置く持ち帰り寿司店経営の「株式会社小僧寿し山陽グループ」は、12月10日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社は、広島県内を中心として持ち帰り寿司チェーン大手「小僧寿し」のフランチャイズ店舗を展開していたものの、売上の減少から11月24日付で事業を廃止し今回の措置に至ったようです。
事件番号は平成26年(フ)第934号で、破産債権の届出期間は2015年1月9日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年3月5日までです。










愛媛の医薬品小売「ドラッグフジカワ」が破産へ、負債1億円
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
ダスキンが中国上海の子会社を解散、清掃用具レンタル不振
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る
長野の中古車販売「Wonder base」が破産申請へ、負債6億円
大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円