サッカーのJリーグが発表した「2013年度Jクラブ経営情報開示」によると、全40クラブ(J1=18クラブ・J2=22クラブ)のうち当期純損益が赤字となったのは11クラブで、また、債務超過に陥ったのも11クラブだったことが明らかになりました。
| クラブ | |
|---|---|
| 当期赤字 | 神戸(3億7000万円)、鳥栖(2億9900万円)、福岡(8700万円)、名古屋(7800万円)、東京V(7000万円)、G大阪(6300万円)、栃木(4700万円)、清水(4000万円)、群馬(1800万円)、湘南(1100万円)、長崎(1100万円) |
| 債務超過 | 神戸(16億2200万円)、横浜FM(6億7700万円)、大分(3億6400万円)、鳥栖(2億700万円)、岐阜(9300万円)、栃木(6300万円)、熊本(6100万円)、群馬(5600万円)、札幌(3100万円)、福岡(2800万円)、北九州(1100万円) |
*括弧内の数字は赤字額または債務超過額。赤字・債務超過ともに額が大きい順。
前年度に比べ、赤字だったクラブは12クラブから減少した一方、債務超過に陥っているクラブは9クラブから増加する結果となりました。クラブチームの経営健全化に向け、2012年度から3期連続で赤字を計上した場合、もしくは2014年度までに債務超過を解消できない場合はリーグ戦に参加できなくなることから、今年度の経営収支が重要になります。









週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円