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アシックスの18年12月期は203億円の最終赤字、米不振と特損

アシックスの18年12月期は203億円の最終赤字、米不振と特損

東証1部上場のスポーツ用品大手「アシックス」は、2018年12月期決算短信を発表し、当期純損益が203億2700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2018年12月期通期連結業績:アシックス

売上高営業損益純損益
18年12月期 3866億6200万円 105億1500万円 △203億2700万円
前期実績 4001億5700万円 195億7100万円 129億7000万円
次期予想 3900億円 120億円 50億円

アメリカでの販売不振により、米州地域で前期比15.0%の減収となったことに加え、のれんの減損損失として134億5800万円、店舗資産の減損損失として62億3000万円、ソフトウェア資産の減損損失として23億4400万円、海外子会社の退職特別加算金などの費用として14億5300万円、その他合計で約240億円の特別損失を計上したため、純損益は大幅な赤字転落となりました。

2018年12月期決算短信:アシックス

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