アメリカのメリーランド州に本拠を置くウラン濃縮事業者の「ユーゼック」は、2014年第1四半期中にデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請する見通しを明らかにしました。
1992年に設立の同社は、アメリカ政府の公社として原子力発電に使用される濃縮ウランの供給を手掛け、1998年には公社から株式会社化されニューヨーク証券取引所へ上場を果たすなど、同国におけるエネルギー政策の一端を担っていました。
しかし、多くの原子力発電所が閉鎖するなどエネルギー環境の変化により厳しい環境に陥っていることから、負債削減を目的とした破産法の申請を予定しています。なお、原子力事業強化の一環として「東芝」が同社へ出資しており、同社によると今後も戦略的投資家として事業への協力を約束されているとのことです。









週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円