大阪および札幌証券取引所は、ジャスダック上場の金融業「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」と、札証アンビシャス上場の「日本産業ホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。
これは、グラウンドFAおよび日本産業HDの4月の時価総額が上場廃止基準となる、それぞれ3億円未満、1億2000万円未満となったための措置で、2012年1月31日までに所要額以上とならない場合には上場廃止となります。
また、「時価総額が上場株券等の数に2を乗じて得た数値未満」となる所謂「2円基準」により東証1部上場の「山水電気」が猶予期間入りしたほか、ジャスダックの新ルール「株価10円未満」により「プリヴェ企業再生グループ」「ジャルコ」「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」「EMCOMホールディングス」「RISE」「サハダイヤモンド」がそれぞれ猶予期間入りしています。
上場時価総額の猶予期間入り銘柄:グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー
上場時価総額が1億2千万円未満となった銘柄について(日本産業HD)









宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
週刊不景気ニュース6/14、引き続き倒産の話題が多く
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円