流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは、傘下の百貨店「そごう・西武」が運営する「西武有楽町店」の閉鎖を明らかにしました。
1984年にオープンの同店は、駅至近の複合ビル「有楽町マリオン」に、阪急百貨店や映画館などと共に入居。銀座に程近い抜群の立地から、同百貨店の戦略店として運営されていました。
しかし、売場面積が狭く収益化に苦しんでいたことに加え、景気低迷による百貨店不況の影響で「衣料品」や「身のまわり品」を中心に売上が大幅に減少。
グループ全体で不採算店の閉鎖を進める中、昨年の「そごう心斎橋本店」や「西武札幌店」に続く措置として、今回の決定に至ったようです。
今後は12月25日をもって閉店となり、有楽町における26年間の歴史に幕が下ろされることになります。
(1月27日追記:正式発表があったため、記事を一部再構成しています)










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