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「心斎橋そごう本店」が大丸に売却へ、セブン&アイHD

「心斎橋そごう本店」が大丸に売却へ、セブン&アイHD

小売大手の「セブン&アイホールディングス」は、傘下に持つ「そごう心斎橋本店」を「大丸」を運営する「Jフロントリテイリング」へ売却する方針であることがわかった。

相次ぐ消費不況の中、「セブン&アイHD」は傘下に持つ「そごう」と「西武百貨店」の店舗の見直しを進めており、今後売り上げの上昇が見込めない「そごう心斎橋本店」の売却と、札幌と旭川にある西武百貨店の閉鎖を決めた模様。

対する大丸や松坂屋を傘下に持つ「Jフロントリテイリング」は、隣接する大丸心斎橋店と合わせて店舗面積が7万7千平方メートルの巨大店舗を構築できることになり、大阪での百貨店販売競争の主導権を握ること可能になる。

ただし、景気減速の中、百貨店は総崩れ状態で、買収する「Jフロントリテイリング」側との金額の折り合いが付くかは、まだ予断を許さないところかもしれません。

「そごう心斎橋本店、大丸に売却へ」:イザ!

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