全国地方銀行協会は、地方銀行の2009年3月期決算概況を発表し、加盟する64行の純損益が570億円の赤字になったことを明らかにしました。
連結経常損益は前年度比1兆364億円減の830億円の赤字、連結純損益は前年度比5736億円減の570億円の赤字にそれぞれ転落。(特別なケースであった預金保険機構から足利銀行への金銭贈与額を除き算出した額とのこと)
また、加盟する64行のうち09年3月期決算が黒字だったのは35行、赤字は29行で、辛うじて黒字行の数が上回る結果になりました。
地方銀行は、同協会に加盟する銀行64行のことを指し、地域密着且つ、その地域では最大規模の銀行であることが多いようです。規模の大きなところでは、横浜銀行や福岡銀行など。










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