今年の10月に千葉・幕張メッセで開催される第41回「東京モーターショー」が、昨今の自動車不況を受けて規模を大幅に縮小させての開催となることが明らかになりました。
それによると、例年では16日間で開催されていた日程を4日間短縮し12日間開催とし、トラックやバスなどの商用車の展示を中止する予定とのこと。
すでにアメリカの自動車ビックスリーの「GM」、「クライスラー」、「フォード」が出展を取りやめることを明らかにしている他、国内の商用車メーカー4社も取りやめを表明しています。
規模を縮小して行われるのは、自動車メーカー各社の負担となる出展費用を抑えるのが目的と考えられており、自動車業界が置かれている厳しい現状が明らかとなった格好です。
展示面積が縮小される今回の東京モーターショーですが、そのための施策として例年では小学生以下が入場無料とされていた料金を中学生以下まで拡大、家族連れの入場増を見込む方針。
東京モーターショーの開催概要:(一般公開)
10月24日-11月4日
入場料:1300円(高校生600円、中学生以下は無料)










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円