宮城県がまとめた中期的財政見通しによると、09年度から13年度の5年間で財政不足額の累計が楽観的に試算しても867億円に上ることを明らかにしました。
自治体財政健全化法による「財政再生団体」への転落ラインは財政不足額の累計が234億円と見ており、財政見通しによると遅くても11年度には宮城県の財政が破綻することになりそうです。
県では、職員の給料を5.5%削減するなどリストラを行っているものの、不景気による税収減で財政は厳しくなる一方。
また、財政調整などの基金も10年度、遅くても11年度には底をつく見通しで、自助努力では解決することの出来ないレベルに達していると言えます。
全国の各自治体でも税収(特に法人税)の大幅減に悩んでいるところが多く、今後は自治体にも破綻の手が伸びてくることになるのかもしれません。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円