国内綿紡績の大手「日清紡績」(日清紡)は、静岡県浜松市にある「アルプスエンジニアリング」から精密加工装置を製造する事業を買収したことが明らかになった。
アルプスエンジニアリングの社員と関連特許を譲り受け、買収後は「日清紡アルプステック」として運営される。この買収により、日清紡は自社の太陽電池の製造事業をテコ入れすることが可能になると見られる。
日清紡は、主力であった綿紡績で海外の安値な製品との競争を強いられ徐々に売り上げを落としているが、ブレーキ製品や紙製品、また精密機械など事業は多角化しており、今後期待が持てる省エネルギー関連の太陽電池製造事業への投資だと見られる。
また、日清紡は事業を分社化して持ち株会社へ移行するのに合わせて、300人規模の希望退職を募集、これは同社従業員の約1割に相当する。








EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円