米FRB(米連邦準備制度理事会)は16日に開かれたFOMC(公開市場委員会)で政策金利を1.00%下げ、0.00-0.25%(目標値)とすることを発表、とうとうゼロ金利に突入しました。
●米連邦準備制度理事会
政策金利: 1.00% -> 0.00-0.25% (-1.00%)
当初の予想であった0.50%の下げ幅を超える1.00%の下げ幅となったことでもFRBの今回の不況に対する危機感がうかがえます。
今回のゼロ金利はしばらく続くとの見方が強く、今後は量的緩和も視野に入れての動きとなる模様。
ちなみに量的緩和とは、これ以上金利を下げられない今回のゼロ金利のような場合に、資金を市場に多くばらまく事によって資金不足を補うものです。
今回の、FRBのゼロ金利政策により、日本の更なる利下げにも影響を与えそうです。









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