インドネシア中央銀行は、政策金利であるBIレートを0.25%利下げして7.25%にすることを明らかにしました。
インドネシア中銀が政策金利を利下げするのは6ヶ月連続のことで、昨年12月から政策金利が2.25%の利下げ幅を記録。2005年7月にBIレートを政策金利に採用して以来の最低金利になります。
中銀の見通しでは、2009年のインドネシアの国内総生産(GDP)成長率が2008年の6.1%から3-4%に鈍化するとのことです。
インドネシアでは豊富な天然資源と安値な労働力を武器に国民一人あたりのGDPが2000ドルを突破し、新興国並みの成長が見込まれると考えられていますが、中央銀行の対応を見る限り、インドネシアでも世界不況の影響を回避することは出来ていないようです。








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