東京商工リサーチによると、東京都墨田区に本拠を置くゲーム開発の「株式会社ウエストンビットエンタテインメント」は、9月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1986年に設立の同社は、コンピューターゲームの企画・開発を主力に事業を展開し、1986年に開発したアーケード用アクションゲームの「ワンダーボーイ」や同ゲームから派生したアクションRPGゲーム「モンスターワールド」がヒットを記録するなど事業を拡大していました。
しかし、その後は目立ったヒット作に恵まれなかったほか、スマートフォンゲームの台頭などによるゲーム市場の変化も重なり業績が悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。










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