東京証券取引所は、グロース上場で水回り修繕などの訪問販売を行う「アクアライン」について、4月16日から監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。
同社は、水まわりサービス支援事業における不適切な資金移動取引や、保有する投資有価証券および暗号資産の評価損計上不足などが判明し、2022年2月期第2四半期から2025年2月期第1四半期まで決算短信などで虚偽の開示を行ったことから、2025年1月29日付で特別注意銘柄に指定されました。
その指定から1年が経過した2026年1月29日に同社から提出された内部管理体制確認書の内容を確認したところ、複数の不適切な事例が認められ、今後の審査の結果、内部管理体制が適切に整備されていないと認められた場合は上場廃止となることから、特別注意銘柄への指定を継続するとともに監理銘柄(審査中)への指定となりました。









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