不景気.com > 企業不況 > ルーデンHDを監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

ルーデンHDを監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

ルーデンHDを監理銘柄(審査中)に指定、内部管理体制不備で

東京証券取引所は、グロース上場でマンションの内装コーティングなどを手掛ける「ルーデン・ホールディングス」を、10月30日付で監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。

同社株式については、新規仮想通貨公開(ICO)により資金を調達したなどとする虚偽または真偽不明の内容を開示したことで、同社の内部管理体制に改善の必要性が高いと認められたため、2023年1月28日付で特設注意市場銘柄に指定されました。

その後、第三者委員会を設置し真相解明に向けた体制を整えたものの、情報収集や資料入手が困難だとして調査期間を延長したほか、資料不足や外部の協力が不十分だとして、第三者委員会の全員が退任することとなり、内部管理体制について改善の見込みがなくなったと認められるため今回の指定となりました。

監理銘柄(審査中)の指定:ルーデン・ホールディングス:日本取引所グループ

「企業不況」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング