東京証券取引所は、スタンダード上場で携帯電話販売業の「トーシンホールディングス」を11月22日付で特別注意銘柄に指定すると発表しました。
売上高や棚卸資産の過大計上をはじめとする不適切な会計処理が全社的に行われていたことが判明したことで、2020年4月期第1四半期から2025年4月期第3四半期まで決算短信などで虚偽の内容を開示し、その後における決算内容の訂正により、実際は赤字だった2023年4月期決算について黒字と偽っていたことが明らかになりました。
そのため、同社の内部管理体制に改善の必要性が高いと認められることから特別注意銘柄の指定となりました。また、同社に対して上場契約違約金として1440万円の支払いが求められます。









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