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大阪の子供服販売「マ・メール」が民事再生、負債23億円

大阪の子供服販売「マ・メール」が民事再生、負債23億円

大阪府大阪市に本拠を置く子供服販売の「株式会社マ・メール」は、9月24日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1978年に設立の同社は、「フェンディ」や「エンポリオアルマーニ」など海外ハイブランドの子供服・雑貨の輸入販売・卸を中心とするほか、自社ブランドの企画・販売も手掛け、東京・大阪・名古屋・福岡のホテルや百貨店などに店舗を構え、ピーク期には29店舗を展開するなど事業を拡大しました。

しかし、景気低迷による売上の減少で業績が悪化すると、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約23億7800万円で、東証スタンダード上場の「KeyHolder」がスポンサー支援について基本合意したことを発表しています。

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