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岩手のパチンコ店経営「飛鳥商事」に破産決定、負債35億円

岩手のパチンコ店経営「飛鳥商事」に破産決定、負債35億円

岩手県盛岡市に本拠を置くパチンコ店経営の「株式会社飛鳥商事」は、10月28日付で盛岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、宮古市で「ユニオン宮古」「ユニオン磯鶏」、山田町で「ユニオン山田」の店名でパチンコ店を3店舗展開するほか、北上市で温浴施設「まーす北上」を運営するなど事業を拡大していました。

しかし、東日本大震災による店舗の被災に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少も重なり業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約35億円の見通しです。

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