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タカショーが独子会社「VegTrug Europe」を解散、業績悪化

タカショーが独子会社「VegTrug Europe」を解散、業績悪化

東証スタンダード上場でガーデン・エクステリア用品製造の「タカショー」は、100%間接出資子会社の「VegTrug Europe」(ドイツ)を解散および清算すると発表しました。

2018年に設立の同子会社は、ドイツを中心としてガーデンセンターやホームセンター向けに園芸資材などの販売を手掛けているものの、市場環境の変化に伴い、現状のビジネスモデルでは業績回復が困難と判断し今回の決定に至ったようです。

11月27日付で同子会社にて解散を決議し、2026年1月初旬をめどに清算が結了する予定です。今後、ドイツ市場では現地代理店経由での販売に移行する方針です。

海外連結子会社の解散および清算に関するお知らせ:タカショー

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